髪の毛の構造

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髪の毛の構造

髪の毛の太さは、0.03~0.1ミリ位。
断面を見ると、中心部分から【メデュラ】→【コルテックス】→【キューティクル】の順に作られています。


【キューティクル】は、髪の表面を魚のウロコのように覆っています。


【コルテックス】は、髪の毛の約8割を占めていて、これに含まれている繊維質には、真っ直ぐに並んだものと、ねじれたものの2種類があります。
真っ直ぐな方が、ねじれた方を取り巻くように綺麗に並ぶと「直毛」になり、偏って並ぶと「くせ毛」になります。


色やクセ等の特徴は、髪の細胞の中にあるDNAで決まります。両親の遺伝子がミックスされますが、詳しいことはまだ解明されていません。女性は父方の祖母、男性は母方の祖父の隔世遺伝という説もあります。


また、【コルテックス】には、髪に欠かせない水分・油分のほかにも、大切な栄養素を含んでいます。外側で髪を守る【キューティクル】が痛むと、内側にあるこの大切な成分が逃げてしまうので、【キューティクル】が痛む=髪が痛む と言われています。


パーマやカラーの薬剤は、この【コルテックス】部分に作用しています。
薬剤が【コルテックス】までたどり着くには、【キューティクル】という大きな壁を通り抜けなければなりません。
一般的な方法は、薬剤(アルカリ剤)の力で強制的にキューティクルを開き、その隙間から内部へ浸透させるので、髪の毛を痛める原因になってしまいます。


そこで、ダメージを少しでも抑えるために導入した、デフィの『モルビドスチーム』は、通常の1/10万の超微粒子水蒸気の力で自然にキューティクルを開かせることができるので、短時間でコルテックスまで薬剤を浸透させることができます。

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2008年11月 7日 11:23に投稿されたエントリーのページです。

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