リンスとトリートメントの違いは?

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リンスとトリートメントの違いは?

リンスは、有効成分の油分が髪の表面に付着してコーティングします。これにより、静電気を防いだり指どおりを滑らかにします。


髪の表面、【キューティクル】だけに作用するリンスに対して、トリートメントは、有効成分が髪の内部、【コルテックス】にまで浸透します。
髪につけた後、少し放置したほうが良いのは、有効成分を浸透させるためです。


そして、リンスとトリートメントの両方の性質を併せ持つものが、コンディショナーです。


シャンプー後に使う順番は、
「トリートメント」 → 「コンディショナー」 → 「リンス」 です。
髪のコンディションや、乾かした後の仕上がりの好みで使い分けてください。


市販の商品には、コーティング作用の非常に強い成分が含まれている場合があります。
仕上がりがとてもサラサラで良いのですが、長期間継続使用すると、コーティング剤が髪の表面から剥がれなくなってしまいます。そうなると、カラーリングやパーマの際に【キューティクル】が開かなくなり、薬剤が浸透しづらくなる場合がありますのでサロンでは注意が必要です。

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2008年11月 7日 11:23に投稿されたエントリーのページです。

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