カラーリングの仕組み

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カラーリングの仕組み

まずは、髪の毛の構造です。
髪の毛は、外側から

【キューティクル】【コルテックス】【メデュラ】

の3層の順でできています。


髪の黒さは、コルテックスの中のメラニン色素(たんぱく質でできた、色の粒子)で決まります。

日本人・・・ユーメラニン(黒褐色)
欧米人・・・フェオメラニン(黄~赤に近い色)


ヘアカラーは、このメラニン色素をいったん分解して染料と結びつけることで発色させます。


参考四角数字1ブリーチって?
メラニン色素を分解することで髪の色を明るくします。(脱色だけで、染色はしません)


参考四角数字2ヘアマニキュアって?
髪に染料を染み込ませます。(染色だけなので、髪色を明るくすることはできません)
仕上がりは自然ですが、シャンプーのたびに染料が抜けていき、約1ヶ月で元の色に戻ります。
カラーリングやヘナカラー(草木染め)も合わない、頭皮が特に敏感な方にお勧めです。


カラーリングのバリエーションは、メラニン色素をマイナスする量と、染料をプラスする量で、
「明るさ」+「色味」の表現幅が広く、豊かな色味を出すことができます。

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2008年11月 7日 11:23に投稿されたエントリーのページです。

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